立体と鏡像で読み解く生命の仕組み : ホモキラリティーから薬物代謝、生物の対称性まで

書誌事項

立体と鏡像で読み解く生命の仕組み : ホモキラリティーから薬物代謝、生物の対称性まで

黒栁正典著

築地書館, 2024.12

タイトル別名

立体と鏡像で読み解く生命の仕組み : ホモキラリティーから薬物代謝生物の対称性まで

タイトル読み

リッタイ ト キョウゾウ デ ヨミトク セイメイ ノ シクミ : ホモキラリティー カラ ヤクブツ タイシャ 、 セイブツ ノ タイショウセイ マデ

大学図書館所蔵 件 / 69

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

用語解説: p204-206

参考文献: p207-209

索引あり

内容説明・目次

内容説明

三次元空間である地球の生命は、どのようにして生まれ、繁栄してきたのか。その仕組みの一つで、二つの鏡像異性体の一方のみを用いる「ホモキラリティー」や、生命活動に重要な役割を果たすアミノ酸やタンパク質の構造と働き、医薬品の三次元構造と作用機序の関係、動くために必須である動物の対称構造などを、化学の視点から解き明かす。

目次

  • 第1章 生命誕生と進化
  • 第2章 ホモキラリティー
  • 第3章 有機立体化学の歴史
  • 第4章 有機立体化学の理論
  • 第5章 生物におけるホモキラリティーの働き
  • 第6章 鏡像異性がヒトの体に与える影響
  • 第7章 目的の立体配置を持つ医薬品の供給
  • 第8章 生物の対称性

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ