ジェンダーの法史学 : 近代ドイツの家族とセクシュアリティ
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ジェンダーの法史学 : 近代ドイツの家族とセクシュアリティ
(Keiso c books)
勁草書房, 2022.9
オンデマンド版
- タイトル読み
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ジェンダー ノ ホウシガク : キンダイ ドイツ ノ カゾク ト セクシュアリティ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2005年2月25日第1版第1刷発行, 2006年6月25日第1版第2刷発行のオンデマンド版
印刷・製本: デジタルパブリッシングサービス
主要文献目録: p303-322
内容説明・目次
目次
- 第1部 「ジェンダー秩序」と法秩序(「ジェンダー研究」の展開と「ジェンダー法学」の成立;「ジェンダー秩序」の2類型)
- 第2部 近代的ジェンダー・バイアスの生成(ヨーロッパ近代の公私二元構成;「法と道徳の分離」にみるジェンダー・バイアス—姦淫罪とその廃止;「人道主義」のジェンダー・バイアス—嬰児殺論をめぐって;「公共圏」のジェンダー・バイアス—啓蒙期の読書協会)
- 第3部 法秩序のなかの家族と生殖(法秩序としての「近代家族」;「逸脱者」としての「未婚の母」と「婚外子」;「家族の保護」と「子の保護」の競合—ワイマール〜ナチス期の婚外子法改革論;生殖管理のジェンダー・バイアス—ナチス優生政策と断種法)
「BOOKデータベース」 より
