群馬が独立国になったってよ
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群馬が独立国になったってよ
言視舎, 2024.10
- タイトル読み
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グンマ ガ ドクリツコク ニ ナッタッテヨ
並立書誌 全1件
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群馬が独立国になったってよ / 木部克彦著
BD09193419
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群馬が独立国になったってよ / 木部克彦著
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
この本は、地域活性化を通した真の社会再生を目指すための物語です。展開されるのは、「群馬県が突然独立国になってしまった」ために起こったドタバタ悲劇、いえ喜劇なのです。大統領は公選で報酬は月15万円、国会議員20人は「くじ引き」で選ばれた有償ボランティア、議会は夜間と土日、小さい国だからこそできる年金制度、食料自給率100%以上を標榜…では、その財源は?日本はそれをだまってみているのか?展開を乞うご期待。
目次
- ある日、群馬県が独立国になってたんさあ
- 「小さな国でいいがね」と普通のおじさんが
- いつまでも「いじめられっ子」じゃいらんねえ
- 世界一貧乏な大統領なんさ
- 選挙制度を棚上げするべ
- くじ引きで選ばれた国会議員なんさ
- 出張国会は満員御礼だがね
- 実は豊かな財源があるんさ
- 高齢者へ「あんたが出番だがね」
- 「食料自給率100%」でなきゃあ国と言えねえ
- 独立維持へ、大都市連合と闘わねば
- こっちには未来型パソコンがあるがね
- 命知らずの軍団に任せておきないね!
- 誰にでも積極的に情報提供するんさ
- 外国首脳を群馬御膳で歓迎するべえ
- 不適切なコンプラを放り出すべえ
- でっけえ千手観音像が建ったがね
- 三大都市圏連合軍をけちらさにゃあなるめえ
- 「群馬の温泉で、がんの患者が…」は極秘情報だかんね
- 迷走ミサイルを迎撃せにゃあなんねえ
- 条さんは不死身の大統領だいねえ
- こんなことが本当にあるんだべが…
「BOOKデータベース」 より

