Same as ever : この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

著者

書誌事項

Same as ever : この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

モーガン・ハウセル著 ; 伊藤みさと訳

三笠書房, 2024.12

タイトル別名

Same as ever (セイム アズ エバー) : この不確実な世界で成功する人生戦略の立て方

人の「行動原理」が未来を決める

Same as ever

タイトル読み

Same as ever : コノ フカクジツ ナ セカイ デ セイコウ スル ジンセイ センリャク ノ タテカタ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトルと出版年月はジャケットカバーによる

内容説明・目次

内容説明

「運」に頼らずとも成功できる生き方とは?どんな時代がきても賢くサバイブするための必読書。

目次

  • この世界は「危うく脆い」もの―これまでの道筋を知ったとしても、これから向かう先がわかるわけではない。
  • リスクはいつでも「想定外」―私たちは未来を予測するのがうまい。予想外の出来事さえ起こらなければ。この予想外の出来事こそ、すべての問題なのだ。
  • 「期待」と「現実」のギャップ―幸せの第一の法則は、期待しすぎないこと。
  • 「常識外れ」とは何か―あなたが好むようなユニークな方法で世の中について考える人は、あなたが好まないようなユニークな方法でも世の中について考える。
  • 「数字」という厄介な罠―人は「正確な予測」を求めているわけではない。「確かな感覚」を求めているのだ。
  • 勝つのは「最高の物語」―いつだって力があるのは「統計」よりも「物語」だ。
  • 「数値化できないこと」の中に真実がある―この世界は「測れない力」によって動かされている。
  • 平穏は「狂気の種」を蒔く―狂気とは「いかれた」という意味ではない。狂気は普通のこと。狂気の先もまた普通のこと。
  • もっと多く、もっと手っ取り早く、もっと急いで―ドーピングでよいアイデアが浮かんでも、すぐに最悪のアイデアになる。
  • 「革新」が生まれるとき―ストレスは、好調なときにはありえない集中力を生む。
  • 一瞬で起こる悲劇、時間をかけて起こる奇跡―吉報を聞くには、時間がかかる。凶事は、一瞬にして起こりうる。
  • 塵も積もれば山となる―些細なことの積み重ねが、とてつもない結果をもたらす。
  • 意気揚々と絶望せよ―進歩には「楽観」と「悲観」の両方が必要だ。
  • 完璧主義者が失っていること―少し欠点があったほうが、大きな強みになる。
  • 成功にはコストがかかる―追い求める価値のあるものには必ず多少の痛みが伴う。コツは痛みを気にしないこと。
  • 「優位性」はあっけなく陳腐化する―走りつづけろ。優位な立場は、いずれ失われる。
  • 未来はいつも驚異に満ちている―新しいテクノロジーが、どんな偉大なものにつながるかは、誰にも予測できない。
  • 人生は思っているより過酷で、楽しくもない―「嘘で肥やされた部分の芝生はいつも青く見える」
  • 「インセンティブ」という世界最強の力―インセンティブの方向がおかしくなると、行動もおかしくなる。人はどんなものも正当化し、擁護するよう導かれる。
  • 「経験」ほど説得力のあるものはない―実際に経験してみて、「初めてわかる」ことがある。〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09864183
  • ISBN
    • 9784837958185
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    eng
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    358p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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