ピカソの「古典」時代 : 一九一四年〜一九二四年前衛と伝統が共存する創作の一〇年

書誌事項

ピカソの「古典」時代 : 一九一四年〜一九二四年前衛と伝統が共存する創作の一〇年

塚田美香子著

中央公論美術出版, 2024.11

タイトル別名

ピカソの古典時代 : 1914年1924年 : 前衛と伝統が共存する創作の10年

ピカソの古典時代 : 一九一四年一九二四年前衛と伝統が共存する創作の一〇年

タイトル読み

ピカソ ノ「コテン」ジダイ : 1914ネン〜1924ネン ゼンエイ ト デントウ ガ キョウゾン スル ソウサク ノ 10ネン

大学図書館所蔵 件 / 32

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

学位論文「ピカソのモダニズム的古典主義 : 前衛と伝統が共存する創作の10年」 (成城大学, 2020年提出) を加筆修正したもの

参考文献: p265-278

収録内容

  • 序章
  • 第1章: ピカソの肖像画と水浴図におけるアングルの影響 : 一九二〇年前後の作品を中心に
  • 第2章: ピカソと地中海文明 : 古典的表現とキュビズム技法に見る古代ギリシアの陶器画の影響
  • 第3章: ピカソの「第二期古典時代」の母子作品をめぐって : イタリア・ルネサンスの聖母子との関連
  • 第4章: ピカソの一九二〇年代初期作品に見るメランコリー : 身振りと意味をめぐる問題
  • 第5章: 絵画空間におけるピカソのデフォルメと誇張表現 : マニエリスム絵画からの超越
  • 補論: ピカソの最初の「古典時代」(一九〇五年中頃~一九〇六年中頃) の考察 : 「バラ色の時代」における古典的表現の探求と展開
  • 結論

内容説明・目次

目次

  • 序章
  • 第1章 ピカソの肖像画と水浴図におけるアングルの影響―一九二〇年前後の作品を中心に
  • 第2章 ピカソと地中海文明―古典的表現とキュビスム技法に見る古代ギリシアの陶器面の影響
  • 第3章 ピカソの「第二期古典時代」の母子作品をめぐって―イタリア・ルネサンスの聖母子との関連
  • 第4章 ピカソの一九二〇年代初期作品に見るメランコリー―身振りと意味をめぐる問題
  • 第5章 絵画空間におけるピカソのデフォルメと誇張表現―マニエリスム絵画からの超越
  • 補論 ピカソの最初の「古典時代」(一九〇五年中頃〜一九〇六年中頃)の考察―「バラ色の時代」における古典的表現の探求と展開

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09918384
  • ISBN
    • 9784805509906
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    288p, 図版 4p (ページ付なし)
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ