「忖度」なきジャーナリズムを考える
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書誌事項
「忖度」なきジャーナリズムを考える
(石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞記念講座, 2024)
早稲田大学出版部, 2024.12
- タイトル別名
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忖度なきジャーナリズムを考える
- タイトル読み
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ソンタク ナキ ジャーナリズム オ カンガエル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 統一教会と政界の癒着を追及し続けて / 鈴木エイト著
- 保身の安全装置を切れ / 霍見真一郎著
- 米軍基地と「命ぬ水」のPFAS汚染 / 島袋夏子著
- 死亡退院から見えてきた日本社会"排除"の構造 / 青山浩平, 持丸彰子著
- 南米アマゾンの"水俣病" / 萩原豊著
- 新型コロナワクチンの副反応の報道 / 有本整著
- シンポジウム陸上自衛隊性加害事件の取材を通して、私が見たこと・感じたこと / 瀬川至朗コーディネーター
- 陸上自衛隊の性加害事件と日本社会 / 岩下明日香著
- 大学院生と考える基地による水質汚染問題 / 島袋夏子, 佐藤陸人, 西原里香 [ほか] 述
内容説明・目次
内容説明
統一教会の政界浸食、PFAS汚染、精神医療・闇の実態などをいかに伝え、見えない「壁」を超えたのか。
目次
- 講義 ジャーナリズムの現在(統一教会と政界の癒着を追及し続けて;保身の安全装置を切れ―司法の頂点と地方紙記者;米軍基地と「命ぬ水」のPFAS汚染;死亡退院から見えてきた日本社会“排除”の構造―精神医療の現状;南米アマゾンの“水俣病”―世界の片隅にある不条理とメディア ほか)
- 討論 性加害の報道を問う(シンポジウム 陸上自衛隊性加害事件の取材を通して、私が見たこと・感じたこと;陸上自衛隊の性加害事件と日本社会)
- 大学院生と考える基地による水質汚染問題 座談会『命ぬ水〜映し出された沖縄の五〇年〜』を見て
「BOOKデータベース」 より

