リーダーの言葉力
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書誌事項
リーダーの言葉力
(文春新書, 1479)
文藝春秋, 2024.12
- タイトル読み
-
リーダー ノ コトバリョク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
リーダーの言葉は研ぎ澄まされている。それは時に、快刀乱麻を断つような趣がある。松下幸之助の言葉には深さがあり、後藤田正晴や大平正芳の発言には決断する人の苛烈さがある。中村哲の寸句は極限状況を経験した人だけが言えるものだ。やなせたかしのように柔らかい中にも芯がある言葉もある。人物と言葉に出会えるのが本書である。
目次
- 第一部 私の師が遺した言葉(松下幸之助「鳴かぬならそれもまたよしホトトギス」(野田佳彦);丸山眞男「歴史をつくるのは少数者だ」(三谷太一郎);石原裕次郎「ようやくオレたちの仲間に入れたな」(峰竜太);井上ひさし「僕は選考委員を降りないといけない」(野田秀樹);田部井淳子「エベレストも登りたくて登っただけよ」(市毛良枝) ほか)
- 第二部 肉親と先達が遺した言葉(水木しげる―「妖怪」と「家族」を愛した漫画家の幸せな晩年(武良布枝(夫人)×尚子(長女)×悦子(次女));美空ひばり―僕は「不死鳥コンサート」には反対だった(加藤和也);石原慎太郎―父は最期まで「我」を貫いた(石原延啓);わが師・阿川弘之先生のこと(倉本聰);立花隆―私とは波長が合わなかった「形而上学論」(佐藤優) ほか)
「BOOKデータベース」 より