三島由紀夫海の詩学「花ざかりの森」へ
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書誌事項
三島由紀夫海の詩学「花ざかりの森」へ
鳥影社, 2024.11
- タイトル別名
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三島由紀夫海の詩学花ざかりの森へ
- タイトル読み
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ミシマ ユキオ ウミ ノ シガク「ハナザカリ ノ モリ」エ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
内容説明・目次
目次
- 第1章 幼少期〜初等科六年(六〜十二歳)(憧れの海―初等科時代の詩歌と唱歌・童謡;童話と詩―小川未明の“海”を中心に;抒情詩人の夢をつないで―初の手づくり作品集『笹舟』)
- 第2章 中等科一年(十二〜十三歳)(拓けていく世界―手づくり詩集『こだま―平岡小虎詩集』;こども部屋の中の海―手づくり詩集『HEKIGA―A VERSE‐BOOK』・短編「酸模」)
- 第3章 中等科二年(十三〜十四歳)(オスカー・ワイルドに見た海(上)ロマンティシズムへの憧憬―聖セバスチャンとアンティノウスをめぐって;オスカー・ワイルドに見た海(下)異教への憧憬―詩「海の詩 A オスカァ・ワイルドの幻想」ほか、戯曲「路程」・「東の博士たち」ほか;十四歳の海―詩「訃音」・「凶ごと」、小説「館」の周辺)
- 第4章 中等科三年(十四〜十五歳)(ラディゲに憑かれた十五歳(上)―詩「岬のわかれ」・小説「心のかゞやき」を中心に;ラディゲに憑かれた十五歳(中)―小説「公園前」と「雨季」・「鳥瞰図」を中心に;ラディゲに憑かれた十五歳(下)―堀辰雄と小説「彩絵硝子」;空白の1年間―「少年期をはる」・「ゆめの凋落」・「幸福と悔恨の旅」ほか)
- 第5章 中等科四年(十五〜十六歳)(「花ざかりの森」の中の海(上)―『文藝文化』掲載までの道のり;「花ざかりの森」の中の海(中)―『マルテの手記』;「花ざかりの森」の中の海(下)―自筆原稿から見えるもの)
「BOOKデータベース」 より

