ミル『自由論』の歩き方 : 哲学古典授業
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書誌事項
ミル『自由論』の歩き方 : 哲学古典授業
(光文社新書, 1339)
光文社, 2024.12
- タイトル別名
-
ミル自由論の歩き方 : 哲学古典授業
哲学古典授業ミル『自由論』の歩き方
哲学古典授業ミル自由論の歩き方
- タイトル読み
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ミル『ジユウロン』ノ アルキカタ : テツガク コテン ジュギョウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
シリーズ番号は背による
内容説明・目次
内容説明
自由主義の古典『自由論』は、百五十年以上も前に出版された本でありながら、現代人に有用な生きるヒントが詰まっている。言論の自由や行動の自由などの「個人の自由」が、個人のみならず社会全体にとって大切な理由。“普通”をありがたがり変人や愚行を許さない社会への批判。これらの議論は現代社会を予測していたかのようである。本書では京都大学の倫理学入門講義をベースに、とっつきにくい哲学古典をやさしく解説。ミル自身の人間的体験―父からの英才教育の影響による精神的危機や紆余曲折の末に結婚した妻への傾慕―も解説しながら「自由とは何か」を考える。
目次
- 第一講 J・S・ミルの生涯(一八五九年に出た重要な本;ミルの生涯 ほか)
- 第二講 多数者の専制と個人の自由『自由論』第一章(『自由論』のテーマ;多数者の専制 ほか)
- 第三講 言論の自由 『自由論』第二章(言論の自由と「多数者の専制」;抑圧されようとしている意見が真である場合 ほか)
- 第四講 天才・変人・そして自由 『自由論』第三章(ここまでの復習;「生き方の実験」をする自由 ほか)
- 第五講 自由はどこまで許されるか 『自由論』第四章・第五章(自由主義の諸原則;パターナリズムと選択的夫婦別姓 ほか)
「BOOKデータベース」 より