心の傷と、ともに生きていく : 複雑性PTSDを乗り越えるために私がしてきたこと

書誌事項

心の傷と、ともに生きていく : 複雑性PTSDを乗り越えるために私がしてきたこと

羽馬千恵 [著]

花伝社, 2024.12 , 共栄書房(発売)

タイトル読み

ココロ ノ キズ ト トモ ニ イキテ イク : フクザツセイ PTSD オ ノリコエル タメ ニ ワタクシ ガ シテ キタ コト

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

虐待の後遺症・複雑性PTSDを認め、受け入れ、手放すために。虐待サバイバーとして複雑性PTSDに向き合ってきた中でたどり着いた、本当の意味でのトラウマ治療。自然とのふれあい、食生活の改善、伝統への回帰を通じ、日々の暮らしを慈しむことでレジリエンスを高め、自分の足で歩き始めた先に見えてきた景色とは―。対談 和田秀樹「虐待サバイバーが生きていける社会へ」

目次

  • 第1章 虐待の後遺症とは(複雑性PTSDとの出会い;誰からも理解されなかった児童虐待の心の傷 ほか)
  • 第2章 社会の現状とその原因や背景への考察(心的外傷後ストレス障害(PTSD)が日本で認知されるまで;日本で児童虐待防止法が制定されたのは2000年 ほか)
  • 第3章 回復への道のり(虐待サバイバーと向精神薬の薬害;心の傷に効く化学の薬はない ほか)
  • 第4章 トラウマと共に生きていくということ(平凡な暮らしが幸せ;懐かしさを暮らしに取り入れる ほか)
  • 対談 虐待サバイバーが生きていける社会へ(和田秀樹×羽場千恵)

「BOOKデータベース」 より

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