書誌事項

紅の笑み ; 七人の死刑囚

レオニード・アンドレーエフ著 ; 徳弘康好訳

未知谷, 2024.12

タイトル別名

Красный смех

Рассказ о семи повешенных

紅の笑み・七人の死刑囚

タイトル読み

クレナイ ノ エミ ; 7ニン ノ シケイシュウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

タイトルページの表記: 紅の笑み・七人の死刑囚

翻訳の底本: Собрание сочинений в шести томах (Художественная литература刊) 第2巻(1904-1907), 第3巻(1908-1910)

収録内容

  • 紅の笑み
  • 七人の死刑囚
  • 私は棺の中から話している : 「七人の死刑囚」草稿版より

内容説明・目次

内容説明

世紀末の厭世観が生んだゴシックホラーとも言われる圧倒的恐怖小説。集団的パニックの中、何者でもない一人の心はいかに乗り越えようとするのか。『紅の笑み』白兵戦の末の敗走そして追走。灼熱の曠野を不眠不休で行軍する兵士。戦場の極限状況につぎつぎと発狂し、やがて累々たる死体の上に紅の笑みが―。両脚を失い帰還した兄、恐怖に感染する弟―。『七人の死刑囚』政府高官の殺害を図った五人の若きテロリストたち。片言のロシア語で働くエストニア人農夫の主人殺し。ジプシーのミーシカと渾名される強盗殺人の確信犯。七人それぞれの死刑宣告から刑の執行まで―。死を目前とした心理、生理、生の状況を克明に―

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09922461
  • ISBN
    • 9784896427431
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    rus
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    239p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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