考えすぎないコツ : 「気づいて」「ほどいて」「放っておく」人生を軽くするシンプルな本質

著者

    • 枡野, 俊明 マスノ, シュンミョウ

書誌事項

考えすぎないコツ : 「気づいて」「ほどいて」「放っておく」人生を軽くするシンプルな本質

枡野俊明著

東洋経済新報社, 2024.12

タイトル読み

カンガエスギナイ コツ : キズイテ ホドイテ ホウッテ オク ジンセイ オ カルク スル シンプル ナ ホンシツ

大学図書館所蔵 件 / 12

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

不安は転がすほど、大きくなる、放っておくのが一番。あの名僧たちも、「繊細さ」に悩んでいた。「気にしすぎ」で前に進めない人へ、生きるのがラクになる禅の知恵。

目次

  • 1章 禅とは「気にしすぎな人」のための教え〜はじめから「強い人」はいない(良寛さんは、コミュ障だった? 人はもともと弱いもの。それでいいじゃないか(良寛);西行さんは、煩悩まみれだった? いつの間にか、長い迷いから覚めて、万事に不動の心を持つことができるのだろうか(西行) ほか)
  • 2章 生活を整える〜どうでもいいこと、小さなことにくよくよしない(心は「呼吸」で整える―白隠禅師の呼吸法を学ぶ;不安は「転がさない」―ひたすらに「今」を生きれば不安は消える ほか)
  • 3章 自分は何を望んでいるのか、何を恐れているのか〜自分の思い込みに「気づく」、そして、「ほどく」(「盛る」より「足る」で生きる―自分は自分、他人は他人、それでいい;「徹する」と楽になる―「あれも、これも」はもうやめる ほか)
  • 4章 お金や老後の不安を解消する〜何も足さずに豊かになる(生活に「箍」をはめる―心ではなく「習慣」で自分を律する;始めれば続く、続ければ終わる―苦しむのが先、楽しむのが後 ほか)
  • 5章 「心配するな、大丈夫、なんとかなる」の魔法の言葉たち(且緩緩(しゃかんかん)あせらず、あわてず、ゆっくりと;時時勤払拭(じじにつとめてふっしきせよ)部屋も心もこまめに掃除を ほか)
  • 特別付録 白幽仙人に教わった「内観の法」と「軟酥の法」

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ