こじらせ男子とお茶をする

著者

    • 島田, 潤一郎 シマダ, ジュンイチロウ
    • 月と文社 ツキ ト フミシャ

書誌事項

こじらせ男子とお茶をする

島田潤一郎[ほか述] ; 月と文社編

月と文社, 2024.12

タイトル読み

コジラセ ダンシ ト オチャ オ スル

大学図書館所蔵 件 / 19

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他の述: pha, 佐々木典士, ファビアン, 田中弦, 下平尾直

内容説明・目次

内容説明

「こじらせている」と自覚する30〜50代の男性たちに聞いた、「安定のレール」に乗らない生存戦略。どこへ行ってもやっていけない気がした。人と同じことをするのがいやだった。「自分を理解されてたまるか」と思っていた。「主流」から逸脱し、振り切った生き方をしてきた男性たちの世の中へのまなざしに触れる濃厚インタビュー集。

目次

  • 立派な人みたいに思われることもあるけど、基本はしょうもない人間なので。―島田潤一郎
  • 人からの評価はその人がそう思いたいだけであって、たまたまだよね、と思ってしまう。―Pha
  • モノを捨てまくったら「何者かふう」になれたけど、いまはどんどん普通になっていく。―佐々木典士
  • 強くありたいんです。テレビに出てくる人たち見てたら強い人に憧れるじゃないですか。―ファビアン
  • 宇宙でぼくしかやらないようなことをひたすら寝ずにやってたら、「わらしべ長者きたぞ」ってなった。―田中弦
  • 最近は達観してきたというか、批判でもなんでもご自由に、こちらは自分を笑いながらやってます、という感じかな。―下平尾直

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ