ボーイング強欲の代償 : 連続墜落事故の闇を追う

書誌事項

ボーイング強欲の代償 : 連続墜落事故の闇を追う

江渕崇著

新潮社, 2024.12

タイトル読み

ボーイング ゴウヨク ノ ダイショウ : レンゾク ツイラク ジコ ノ ヤミ オ オウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

朝日新聞に連載された「強欲の代償 ボーイング危機を追う」(2022年1月23日、25日~29日)に大幅に加筆修正したもの

内容説明・目次

内容説明

米産業界の盟主はなぜ判断を誤ったのか?2018年にインドネシアで、2019年にエチオピアで、ボーイング社の旅客機737MAXが立て続けに墜落した。事故後、墜落原因となった新技術の存在を同社が伏せていた事実が判明する。悲劇を招いた株主資本主義の矛盾に迫り、日本経済の行く末を問うノンフィクション!

目次

  • 第一章 慟哭のアディスアベバ
  • 第二章 魔のショートカット
  • 第三章 キャッシュマシン化する企業
  • 第四章 シアトルの「文化大革命」
  • 第五章 軽んじられた故郷、予見された「悪夢」
  • 第六章 世紀の経営者か、資本主義の破壊者か
  • 第七章 「とりこ」に堕したワシントン
  • 第八章 フリードマン・ドクトリンの果てに
  • 第九章 復活した737MAX、封印された責任
  • 第十章 株主資本主義は死んだのか
  • 終章 「空位の時代」をゆく日本の海図

「BOOKデータベース」 より

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