冠婚葬祭文化論 : 人間にとって儀式とは何か

書誌事項

冠婚葬祭文化論 : 人間にとって儀式とは何か

佐久間庸和著

産経新聞出版, 2024.12

タイトル読み

カンコン ソウサイ ブンカロン : ニンゲン ニ トッテ ギシキ トワ ナニカ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

「文化の防人」を自認する「冠婚葬祭文化振興財団」のトップによる画期的な文化論。日本人の生活に根ざしてきた「儀式」の本質とは何か。自らの経験と名著を読み解くことで組み立てた論考を、平易な文章で提唱する。

目次

  • 第一部 冠婚葬祭論(「かたち」には「ちから」がある;「礼業」としての冠婚葬祭業;冠婚葬祭とは人生を肯定すること;「初宮祝」で氏神様に成長を祈る;「七五三」は霊魂安定の通過儀礼 ほか)
  • 第二部 儀式論(なぜ儀式が必要なのか;「儀礼と儀式」;「日本人と儀式」そのルーツを探る;「家族にとって儀式とは何か」;「人間にとって儀式とは何か」;「葬式は永遠に不滅である」)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD09925492
  • ISBN
    • 9784863061880
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    214p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ