受験天才列伝 : 日本の受験はどこから来てどこへ行くのか
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書誌事項
受験天才列伝 : 日本の受験はどこから来てどこへ行くのか
(星海社新書, 322)
星海社, 2024.12 , 講談社(発売)
- タイトル読み
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ジュケン テンサイ レツデン : ニホン ノ ジュケン ワ ドコカラ キテ ドコ エ イク ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「ペーパーテスト一発勝負」という閉じた世界で頭角を現す「受験天才」たち。幼少期から天才性を発揮するかと思えば、学歴を過度に誇り、なかには学歴で他者を判断することを厭わない者もいた。彼らの一癖も二癖もある破天荒な生態に迫り、新しい受験史を描くのが本書である。受験天才はどのような意味で「制度の落とし子」なのか、明治のはじまりから辿り直し、少子化が進む令和の受験の最前線までをキャッチアップ!過熱するとも冷却するとも、あるいはエンタメ化・スポーツ化するとも言われる「日本の受験」は、これからどこへ向かうのか。そして日本人にとって受験とは何か。新進気鋭の受験評論家、渾身の書き下ろし。
目次
- 特別巻頭インタビュー「学歴の暴力」×じゅそうけん 学歴最強、だけど学歴に縛られない!現在進行形の「受験天才」アイドルはいま何を考えているか!?
- 第一章 日本初の受験天才は誰なのか(戦前の受験天才)
- 第二部 受験天才は日本の発展を支えたか(戦後の受験天才)
- 第三章 変わる教育と変わらない受験天才たち
- 特別鼎談 宇佐美典也×西岡壱誠×じゅそうけん『受験はワンダーランドなのか、ディストピアなのか』
「BOOKデータベース」 より
