中世寺院のネットワーク : 文書・記録と聖教から
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書誌事項
中世寺院のネットワーク : 文書・記録と聖教から
吉川弘文館, 2025.1
- タイトル別名
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中世寺院のネットワーク : 文書記録と聖教から
- タイトル読み
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チュウセイ ジイン ノ ネットワーク : モンジョ ・ キロク ト ショウギョウ カラ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
師から弟子への仏法伝授、寺院経営や財産管理にともなう教団形成、修学活動、檀越による保護…。中世の寺院をとりまく人と人の交流、組織と組織を結ぶ関係を描き、日本仏教を存続させ発展を支えてきた姿と役割に迫る。
目次
- 1 中世の寺院と寺僧(源頼朝と重源上人―僧俗の思惑―;円照と凝然―諸宗兼学―;慈猛と審海―戒律と真言―;劔阿と湛睿―律院の修学;賢俊と尊氏―出家の忠節)
- 2 密教の伝授と法流(空海と最澄―密教の請来―;勝覚と定海―密教法流の相承―;憲深と頼瑜―密教教学の再検討―;後宇多法皇と報恩院憲淳―真言密教への傾倒のなかで;三宝院満済と報恩院隆源―三宝院流の復活;三宝院義演と豊臣秀吉―醍醐寺の再興)
- 3 浄土宗の展開(法然と親鸞―浄土教から浄土宗へ―;親鸞と良忠―東国の「浄土宗」―;真仏と顕智―真宗高田門徒の発展;聖冏と聖聡―浄土宗教団の成立;蓮如と真慧―真宗教団の分裂;顕如と秀吉―本願寺と石山合戦)
「BOOKデータベース」 より

