カイト地名と縄文遺跡謎の関係

著者

    • 井藤, 一樹 イフジ, カズキ

書誌事項

カイト地名と縄文遺跡謎の関係

井藤一樹著

幻冬舎メディアコンサルティング, 2024.12 , 幻冬舎(発売)

タイトル読み

カイト チメイ ト ジョウモン イセキ ナゾ ノ カンケイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

垣内 貝戸 会津 谷戸…。「カイト」という音に由来する名を持つ土地は全国各地に存在する。歴史を紐解くヒントは“地名”にあった!カイトの意味は何か?いつ、誰が、何の目的で名付けたのか?しばしば縄文遺跡内や付近に存在するのはなぜか?狩猟採集中心の縄文文化は奈良時代まで存続したのか?地名に隠された謎を解き、日本文化の源流を探る。

目次

  • 第一章 カイト地名とは
  • 第二章 研究のはじまり
  • 第三章 郡上市のカイト地名と縄文遺跡
  • 第四章 カイト地名の起源と部民制
  • 第五章 奈良県のカイト地名
  • 第六章 関東地方の谷戸、谷津地名について
  • 第七章 小字地名の比較文化概論
  • 第八章 農耕を拒否する縄文人たち
  • 第九章 結論 カイトから読み解く日本人の源流

「BOOKデータベース」 より

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