淀川長治 : 「映画の伝道師」と日本のモダン "Evangelist of cinema" : Nagaharu Yodogawa and modern Japan

書誌事項

淀川長治 : 「映画の伝道師」と日本のモダン = "Evangelist of cinema" : Nagaharu Yodogawa and modern Japan

北村洋著

名古屋大学出版会, 2024.12

タイトル別名

淀川長治 : 映画の伝道師と日本のモダン

タイトル読み

ヨドガワ ナガハル : エイガ ノ デンドウシ ト ニホン ノ モダン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

本書で用いた淀川関連の文献・資料について: p219-221

内容説明・目次

内容説明

俳優でもなく監督でもないが、この人なくして映画は語れない。『日曜洋画劇場』の解説で人気を博した「サヨナラおじさん」こと淀川長治。映画会社の宣伝員、雑誌編集者、批評家など、いくつもの顔をもつこの人物は何者だったのか。膨大な資料を博捜し、多様な価値観を包摂する変革者=映画人の思想・仕事・人生を描きあげる。

目次

  • プロローグ―「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」を超えて
  • 第1章 下町のモダン・ボーイ
  • 第2章 映画狂の開花
  • 第3章 アメリカ映画の商人
  • 第4章 戦争・東宝・セントラル
  • 第5章 映画運動の勃興
  • 第6章 編集から批評へ
  • 第7章 ブラウン管の劇場
  • 第8章 黄昏期の伝道師
  • 第9章 「日本映画は観ていない」
  • エピローグ―淀川長治の死を超えて

「BOOKデータベース」 より

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