核開発地域に生きる : 下北半島からの問いかけ
著者
書誌事項
核開発地域に生きる : 下北半島からの問いかけ
同時代社, 2024.12
- タイトル読み
-
カク カイハツ チイキ ニ イキル : シモキタ ハントウ カラ ノ トイカケ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
本書関連事項年表: p[265-268]
収録内容
- 序章 / 安藤聡彦 著
- 原発に消えた学校 / 川尻剛士 著
- ぼくの町に原子力船がきた / 安藤聡彦 著
- 教師として地域に生きる / 古里貴士 著
- 地域における自由な対話は、どうすれば可能か / 澤佳成 著
- 激変した生まれ故郷で変わらない暮らしを残したい / 小山田和代 著
- 沈黙から、語り合いへ / 西舘崇 著
- 中間貯蔵施設になぜ反対し続けるのか / 西舘崇 著
- 〈独りよがり〉をめぐる葛藤 / 三谷高史 著
- 能舞をつなぎ、白糠で生きる / 丹野春香 著
- 「原発"も"あるんだよ」から「廃炉でもいいんじゃね?」へ / 川尻剛士 著
- 終章 / 西舘崇 著
内容説明・目次
内容説明
核開発施設がひしめく下北半島。そこに暮らす普通の人々は何を思うのか―。3.11後から現地調査を重ねた執念の共同研究。
目次
- 第1部 核開発の始動(原発に消えた学校―もう一つの「ふるさと剥奪」の履歴;ぼくの町に原子力船がきた―「騒動」としての核開発;教師として地域に生きる―「生活台」としての東通村・白糠)
- 第2部 核開発の浸透(地域における自由な対話は、どうすれば可能か―他者の思いによりそう民主主義;激変した生まれ故郷で変わらない暮らしを残したい―六ヶ所村に戻り住み続ける理由;沈黙から、語り合いへ―一発勝負で終わらない下北半島の作り方)
- 第3部 核開発の転調(中間貯蔵施設になぜ反対し続けるのか―不可視化への抗いと市民の記録;“独りよがり”をめぐる葛藤―核開発地域における教育改革;能舞をつなぎ、白糠で生きる―暮らしの主体であり続けるために;「原発“も”あるんだよ」から「廃炉でもいいんじゃね?」へ―変わらずに変わってい行く)
「BOOKデータベース」 より