アラハバキ・まつろわぬ神 : 古代東国王権は消されたか
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書誌事項
アラハバキ・まつろわぬ神 : 古代東国王権は消されたか
河出書房新社, 2024.12
- タイトル別名
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アラハバキまつろわぬ神 : 古代東国王権は消されたか
- タイトル読み
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アラハバキ マツロワヌ カミ : コダイ トウゴク オウケン ワ ケサレタカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考資料: p186-189
アラハバキ及び氷川神社関連年表: p190-192
内容説明・目次
内容説明
アラハバキの誤読を超えて。スサノヲ、ヤマトタケルらのヤマト王権の東征以前、海人族の覇者たちによる古代東国王権が形成されていた。「氷川神社」の謎を遡ることで、そのアラハバキの“実像”に初めて迫る!
目次
- 第一章 氷川神社の客神に祀り上げられたアラハバキ(アラハバキとは何者か;門客人とはアラハバキのことか ほか)
- 第二章 「アラハバキ」という呼び名の真相(唯一の手がかり;アラハバキの万葉仮名表記について ほか)
- 第三章 アラハバキの勢力圏と古利根川(元荒川)の深い関係(アラハバキはなぜこの地を選んだか;見沼の神 ほか)
- 第四章 スサノヲのヤマタノオロチ退治と、まつろわぬ東人(出雲神話に隠されたアラハバキ;出雲へ降って変身する須佐之男命 ほか)
- 第五章 八氏族の正体(つくられた家系;アラハバキの東国統治の終焉と、国家祭祀としての怨霊封じ ほか)
「BOOKデータベース」 より
