「現実」論序説 : フィクションとは何か?イメージとは何か?
著者
書誌事項
「現実」論序説 : フィクションとは何か?イメージとは何か?
水声社, 2024.12
- タイトル別名
-
現実論序説 : フィクションとは何かイメージとは何か
- タイトル読み
-
「ゲンジツ」ロン ジョセツ : フィクション トワ ナニ カ ? イメージ トワ ナニ カ ?
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の著者: 郷原佳以, 塩塚秀一郎, 谷口亜沙子, 箭内匡, 廣瀬浩司, 立木康介, 王寺賢太, 中田健太郎, 伊藤亜紗, 松井裕美, 橋本一径, 森元庸介, 森田直子
収録内容
- フィクションの知、文学の知 / 久保昭博 [著]
- 非人称的な特異性のために : ブランショの「文学とは何か」 / 郷原佳以 [著]
- 調査の文学と集合住宅という装置 : 現代文学の結節点をめぐって / 塩塚秀一郎 [著]
- 証人の証人たち : 「聞き書き」の詩性について / 谷口亜沙子 [著]
- 可塑的現実 : ヴァレリーの『詩学講義』をめぐって / 塚本昌則 [著]
- アンブロシオの死 : 人類学における「文学的なもの」をめぐって / 箭内匡 [著]
- 制度の裂目に立ち上がる言葉 : メルロ=ポンティの文学論から / 廣瀬浩司 [著]
- 精神分析における「現実」 : フロイト、ウィニコット、ラカン / 立木康介 [著]
- 一人称の政治 : ルソー『人間不平等起源論』と『社会契約論』の一断面 / 王寺賢太 [著]
- 経験としてのフィクション : ジャン=マリー・シェフェールのフィクション論と美学 / 久保昭博 [著]
- イメージ表現と現実 / 中田健太郎 [著]
- 隠れる手、浮遊する手、現れる手 / 伊藤亜紗 [著]
- 擬態する身体の解剖学 : アンドレ・マッソン『私の宇宙のアナトミー』における起源との戯れ / 松井裕美 [著]
- ミツバチの社会からミツバチとの社会へ : 社会イメージの思想史 / 橋本一径 [著]
- 引用とイメージと彷徨と : 『アンナ』、ボシュエ、ゲンズブール / 森元庸介 [著]
- キャラクターが私を見つめる : マンガにとって〈現実〉とは何か / 鈴木雅雄 [著]
- マンガは暴力をシリアスに描けるか : マンガにおけるメタ視点をめぐる試論 / 森田直子 [著]
- マンガにおける文学、あるいはマンガとしての文学 : どんどん行ってしまうものをめぐって / 中田健太郎 [著]
内容説明・目次
内容説明
イメージとフィクションは“現実”を変容させ、“真実”を再創造する。人文学のラディカルな再編のさなか、イメージと言語、人文知の地勢図を描きなおし、来たるべき“現実”論への途を示す前人未到の試み。人文学のラディカルな再編のさなか、イメージと言語、身体と表象の関係を再定義する、16名の倦むことなき横断的思考。
目次
- 第1部 フィクション編(フィクションの知、文学の知;文学にとって“現実”とは何か?;人文科学―“現実”への問い)
- 第2部 イメージ編(イメージ表現と現実;イメージと“現実”の交差;マンガにとって“現実”とは何か?)
「BOOKデータベース」 より