異界と転生論の宗教史 : 人類は死後の世界をどう捉えてきたのか

書誌事項

異界と転生論の宗教史 : 人類は死後の世界をどう捉えてきたのか

下田淳著

昭和堂, 2025.1

タイトル読み

イカイ ト テンセイロン ノ シュウキョウシ : ジンルイ ワ シゴ ノ セカイ オ ドウ トラエテ キタ ノカ

大学図書館所蔵 件 / 48

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p197-212

内容説明・目次

内容説明

死後の世界や「肉体が滅びても霊魂は生き続ける」という観念は、あらゆる民族に普遍的な考えである。人類が想像する「異界」(あの世)と「転生」(生まれ変わり)について、古今東西の神話や宗教、思想などを紹介しながら宗教史研究の立場から考察する。

目次

  • 1 世界宗教の異界概念(一神教の異界;ゾロアスター教とエジプト「死者の書」 ほか)
  • 2 神話のなかの異界と「生まれ変わり」(死の創出;神話のなかの死者の国 ほか)
  • 3 東洋の転生論を読む(最古のウパニシャッドを読む;紀元前六世紀以降の初期ウパニシャッド ほか)
  • 4 西洋の転生論を読む(ヘロドトス;オルペウス教 ほか)
  • 5 近現代欧米の心霊主義の転生論(臨死体験;スウェーデンボルグ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD09961066
  • ISBN
    • 9784812224038
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xii, 212p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ