村上シネマ : 村上春樹と映画アダプテーション
著者
書誌事項
村上シネマ : 村上春樹と映画アダプテーション
森話社, 2024.12
- タイトル別名
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Murakami×cinema : Haruki Murakami and film adaptation
- タイトル読み
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ムラカミ シネマ : ムラカミ ハルキ ト エイガ アダプテーション
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルはジャケットによる
収録内容
- 鈴木清順の映画と『騎士団長殺し』 : 映画批評に見る創作の源泉
- 風の歌を聴け : 死のトラウマとノスタルジア
- パン屋(再)襲撃/100%の女の子 : 繰り返されるアダプテーション
- 森の向う側 : クロスメディアを紐帯する感覚表現
- トニー滝谷 : アダプテーションを通した語りの〈引き継ぎ〉
- 神の子どもたちはみな踊る : 多文化共生社会とポスト9・11のアメリカ
- ノルウェイの森 : ノスタルジアの回避とグローバル・アート・シネマ
- アコースティック : 男性スター表象と韓国ポピュラー文化
- ハナレイ・ベイ : ヤンキー男子と視線の政治性
- バーニング劇場版 : 曖昧さと不可視性
- ドライブ・マイ・カー : 他者性の構築と受容
- 小人たちと踊る : 女性を主人公に「踊る小人」を翻案したスウェーデン映画
- 音の日記 : ウクライナを舞台に描く「めくらやなぎと、眠る女」
- 特集ドラマバーニング : 国際共同製作の腹話術
- めくらやなぎと眠る女 : 死の主題の希薄化と東日本大震災
内容説明・目次
内容説明
この1冊でわかる!村上春樹、映画化の全貌。アート・シネマからアイドル映画、知られざるインディーズ映画、さらにはネットにあふれる自主制作映像にいたるまで、多様に受容されるハルキ文学の映像化のすべて。
目次
- 1 村上春樹と映画、その有機的なつながり(鈴木清順の映画と『騎士団長殺し』―映画批評に見る創作の源泉)
- 2 インディーズ映画の時代(風の歌を聴け―死のトラウマとノスタルジア;パン屋(再)襲撃/100%の女の子―繰り返されるアダプテーション;森の向う側―クロスメディアを紐帯する感覚表現)
- 3 原作への忠実さとの格闘(トニー滝谷―アダプテーションを通した語りの〈引き継ぎ〉;神の子どもたちはみな踊る―多文化共生社会とポスト9・11のアメリカ;ノルウェイの森―ノスタルジアの回避とグローバル・アート・シネマ)
- 4 多様化するコンテクスト(アコースティック―男性スター表象と韓国ポピュラー文化;ハナレイ・ベイ―ヤンキー男子と視線の政治性;バーニング 劇場版―曖昧さと不可視性;ドライブ・マイ・カー―他者性の構築と受容 ほか)
「BOOKデータベース」 より