崇高と資本主義 : ジャン=フランソワ・リオタール論
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書誌事項
崇高と資本主義 : ジャン=フランソワ・リオタール論
青土社, 2024.12
- タイトル別名
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崇高と資本主義 : ジャンフランソワリオタール論
- タイトル読み
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スウコウ ト シホン シュギ : ジャン=フランソワ・リオタール ロン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
ジャン=フランソワ・リオタール(1924-98)という哲学者をめぐるモノグラフ
参考文献: p261-275
収録内容
- 崇高と資本主義
- 呈示不可能なものの呈示
- 表象不可能性とその隘路
- 呈示=現前とショックの美学
- 資本主義、この崇高なるもの
- 非人間化への抵抗
- 加速主義への通路
- ポストモダンの幼年期
内容説明・目次
内容説明
「崇高」から何を思考しつづけたのか。リオタールの戦略とは何か―。「ポストモダンの思想家」とされるリオタール。しかし、美学から一貫して資本主義への抵抗を思索しつづけた哲学者であることはあまり知られていない。複雑に交錯したその思想を丁寧に解きほぐしながら、特異な哲学者の本質を明らかにする。気鋭によるリオタール論の誕生。
目次
- 序章 崇高と資本主義―リオタール再読のために
- 第1部(呈示不可能なものの呈示;表象不可能性とその隘路;呈示=現前とショックの美学;資本主義、この崇高なるもの)
- 第2部(非人間化への抵抗;加速主義への通路)
- 終章 ポストモダンの幼年期―あるいは、瞬間を救うこと
「BOOKデータベース」 より
