グレゴリー・ポール海竜事典
著者
書誌事項
グレゴリー・ポール海竜事典
共立出版, 2024.12
- タイトル別名
-
The Princeton field guide to Mesozoic sea reptiles
グレゴリーポール海竜事典
海竜事典 : グレゴリー・ポール
- タイトル読み
-
グレゴリー・ポール カイリュウ ジテン
大学図書館所蔵 全57件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の訳者: 今井拓哉, 河部壮一郎, 柴田正輝, 服部創紀
監訳: 東洋一, 服部創紀
原著 (Princeton University Press, c2022) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
1億8500万年もの間、中生代の海を支配した強大な爬虫類に関する権威あるイラストガイド。太古の海に暮らした爬虫類の多くが、冬の極域を含む様々な水域や気候に適応したエネルギッシュな動物であったことが近年明らかになりつつある。「グレゴリー・ポール海竜事典」は、数千万年もの間、海を支配してきた中生代の偉大なグループについての最新情報を包括的に扱っている。この素晴らしい事典は、中生代の海生爬虫類435種を網羅し、トカゲのような小型のものから、体よりも長い立派な首をもつものまで、遊泳する爬虫類の見事なイラストを掲載している。さらに、中生代の1億8500万年にわたる海生爬虫類の歴史、解剖学、生理学、運動能力、繁殖と成長、絶滅について解説し、中生代にタイムスリップしたような気分を味わわせてくれる。また、最大級の海生爬虫類が現生最大のクジラよりもはるかに小さかったことを示し、「太古の海の巨大生物」というイメージに一石を投じている。
目次
- 海竜概説(発見と研究史;中生代の海生爬虫類とは?;海生爬虫類が生きていた時代;海生爬虫類とそれらを取り巻く世界の進化;絶滅 ほか)
- 海竜事典(双弓類;新双弓類)
「BOOKデータベース」 より