農ある世界と地方の眼力 : 令和漫筆集
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農ある世界と地方の眼力 : 令和漫筆集
大学教育出版, 2024.12
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ノウ アル セカイ ト チホウ ノ ガンリキ : レイワ マンピツシュウ
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表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
JAcom&農業協同組合新聞の「地方の眼力」に2023年度に掲載された48編による第7弾。能登半島地震に能登豪雨。遅々として進まぬ復旧・復興は、「地方」と「農ある世界」を軽んじるこの国の姿勢を象徴する。それを糺すべく、今日的課題を俎上にあげ、解決の糸口を提示する漫筆集。
目次
- 樹々は万人、開発は蛮人
- 「チャットGPT」はチョットだけよ
- 焦らず挫けず民主主義
- 一票の重さを思い知るとき
- 明石市が証した政治の不作為
- 飢えるカムJAPAN!
- 「法の見直し」と「国の責務」
- 女性地方議員は地方の希望
- 世を襲う政治家たち
- 諦めません勝つまでは
- 堂々とブリンケンの後塵を拝せよ
- 政府の危機感は離島の危機
- 冥土 in JAPAN
- 農ある世界でセカンドキャリアを
- 平和的国防産業の時給は10円
- 軽薄メディアと忍び寄る戦火
- 子どもを愛し、能力を高める
- 地方はつけ込まれるな
- 汚染水は汚染し続ける
- 愚策インボイス制度を許さない〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より