日露戦争の兵器 : 決戦を制した明治陸軍の装備

書誌事項

日露戦争の兵器 : 決戦を制した明治陸軍の装備

佐山二郎著

(光人社NF文庫, [さ1388])

潮書房光人新社, 2025.1

タイトル読み

ニチロ センソウ ノ ヘイキ : ケッセン オ セイシタ メイジ リクグン ノ ソウビ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

シリーズ番号はジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

強大なロシア陸軍にいかに対抗するか。兵器の性能と数量の格差を埋めるため、日本は新技術・戦術を考え困難な戦局を打開した。要塞砲の野戦への転用、弾丸の量産効率を上げた材質・工程革新…奇跡ともいわれた勝利を掴んだ陸戦兵器の全て。幕末以来の日本兵器を網羅した史料『兵器廠保管参考兵器沿革書』収載。

目次

  • 第一章 日露談判
  • 第二章 砲兵課の戦争準備
  • 第三章 砲兵工廠の戦争準備
  • 第四章 攻城砲兵の戦争準備
  • 第五章 日露戦争に参加した兵器
  • 第六章 二十八糎榴弾砲
  • 第七章 要塞戦備の一端
  • 第八章 各戦闘の特色
  • 第九章 沙河会戦の砲弾欠乏
  • 第十章 戦陣挿話
  • 付・兵器廠保管参考兵器沿革書

「BOOKデータベース」 より

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