工藤會事件
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書誌事項
工藤會事件
(新潮文庫, 11995,
新潮社, 2025.1
- タイトル読み
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クドウカイ ジケン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
令和4年刊に「第11章 工藤會事件のその後」を書き下ろし
内容説明・目次
内容説明
クラブ襲撃、建設事務所への発砲、見せしめとして射殺。「血の掟」で結ばれ、一般市民への攻撃を繰り返す指定暴力団・工藤會。その暴走は止まることなく、北九州市は「修羅の街」と化していた。この状況を打破するべく警察と検察はタッグを組み、全国から精鋭を集結、史上最大の頂上作戦を展開する。紆余曲折の舞台裏からトップ逮捕まで、前例のない捜査の全貌を描く圧巻のノンフィクション。
目次
- 第1章 長き戦いのはじまり
- 第2章 「無法地帯」
- 第3章 県警・地検に集められた精鋭たち
- 第4章 事件の原点
- 第5章 反撃の手がかり
- 第6章 捜査の中枢
- 第7章 検事の覚悟
- 第8章 みかじめビジネスの実態とは
- 第9章 法廷での激闘
- 第10章 「頂上作戦」の成果と課題
- 第11章 工藤會事件のその後
「BOOKデータベース」 より
