インバウンドビジネス法務Q&A
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インバウンドビジネス法務Q&A
中央経済社, 2025.1 , 中央経済グループパブリッシング(発売)
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インバウンド ビジネス ホウム Q&A
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監修: 土田道夫, 大林良寛, 金大燁
その他の編著: 仲井晃, 大川恒星, 玉置菜々子
その他の編著は奥付による
巻末資料: p279-291
内容説明・目次
内容説明
弁護士の渉外法務というと、日本企業が海外に拠点や市場を拡大する際の法務、いわゆるアウトバウンドで日本企業側の目線に立ったものが圧倒的多数であった。一方で近年は、外国企業による日本への投資も増え、それにあわせる形で法律相談も増え続けているように思われる。そこで本書はインバウンドビジネス法務の案件対応に焦点を当て、論点となりやすいテーマ別にQ&A形式で解説を掲載している。類書があまりなく、なかなか語られない切り口ではあるが、今後アドバイスが求められる場面は増えるだろうと予測される。本書が弁護士をはじめ実務家の方々の一助となれば幸いである。
目次
- 第1章 受任手続一般(インバウンドビジネス法務案件総論;外国語能力や外国での経験 ほか)
- 第2章 日本国内への進出(日本への進出形態;日本への進出にあたって留意すべき法律 ほか)
- 第3章 不動産(不動産分野における外資規制;外国企業による日本の不動産売買契約 ほか)
- 第4章 人事労務(外国企業からの人事労務相談;外国人役員・労働者の受入れ ほか)
- 第5章 紛争解決(訴訟提起;訴訟審理 ほか)
「BOOKデータベース」 より

