イグ・ノーベル賞ずかん : わらって、考える!
著者
書誌事項
イグ・ノーベル賞ずかん : わらって、考える!
(見る知る考えるずかん)
ほるぷ出版, 2024.12
- タイトル別名
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The Ig Nobel prizes
わらって考えるイグノーベル賞ずかん
- タイトル読み
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イグ ノーベルショウ ズカン : ワラッテ カンガエル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主な参考文献・URL: 巻末
内容説明・目次
内容説明
人々を笑わせ、そして考えさせる研究に贈られる、イグ・ノーベル賞。一見すると「ヘン」な研究が多いけれど、研究者はいたってマジメ。オタマジャクシの味を食べくらべてみたり、バナナの皮は本当にすべりやすいのか実験してたしかめてみたり…、いったい何のため?と思うような研究も、じつは思わぬ発見となって、科学の発展につながることも!?さまざまな発見があるイグ・ノーベル賞を、楽しくわかりやすく解説します。
目次
- 序章 イグ・ノーベル賞ってなに?(まず、ノーベル賞についておさらいさせて!;じゃあ「イグ・ノーベル賞」って、いったい? ほか)
- 第1章 そんなこと研究してる人いるんだー!部門(いろいろなオタマジャクシを集めてみんなで食べくらべてみた研究;サイをヘリで運ぶなら寝かせるより逆さづりがいいことをたしかめた研究 ほか)
- 第2章 きたなくてごめんなさい…部門(パンダのうんちから取りだした微生物で生ゴミを90%以上分解することに成功した研究;10代の若者に、どれぐらい鼻くそをほじるか聞いてみた研究 ほか)
- 第3章 体、張ってます!部門(大型のクマにも負けない防護服を作り、みずから実験台になった業績;おしりからカメラを入れる大腸検査は、自分でできることを証明した研究 ほか)
- 第4章 こんなん作っちゃいました部門(世界中の人々に仕事や勉強を放りださせた「たまごっち」を発明した業績;車強盗を追いはらうための自動車用火炎放射器を発明した業績 ほか)
「BOOKデータベース」 より

