『若き日の読書』を読む : 池田思想の源流
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書誌事項
『若き日の読書』を読む : 池田思想の源流
潮出版社, 2025.1
- タイトル別名
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The origins of Ikeda's thought : Perusing "the books of my youth"
- タイトル読み
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ワカキ ヒ ノ ドクショ オ ヨム : イケダ シソウ ノ ゲンリュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
池田大作第三代会長は偉人の著作を読み、信仰の真理を掴んだ―。思想的自叙伝でもある池田会長の読書論から、危機の時代を生き抜く智慧を探る!
目次
- 序章 読書は人生の財宝―『若き日の読書』を読む
- 第1章 心で書を読む―国木田独歩『欺かざるの記』
- 第2章 偉人から何を学ぶか―山田済斎編『西郷南洲遺訓』
- 第3章 世俗化と人間の危機―マックス・ウェーバー『宗教社会学論集』
- 第4章 『隊長ブーリバ』とロシア・ウクライナ戦争―ゴーゴリ『隊長ブーリバ』
- 第5章 信教の自由は民主主義の礎―ルソー『社会契約論』
- 第6章 生死を超えた永遠の師弟―プラトン『ソクラテスの弁明』
- 第7章 二重の「難」と闘ったダンテ―ダンテ『神曲』
- 第8章 真の思想は祖国を超える―ペスタロッチ『隠者の夕暮・シュタンツだより』
- 第9章 優れた精神は時空を超える―パスカル『パンセ』
- 第10章 恩師が遺した読書の教訓―デュマ『モンテ・クリスト伯』
- 終章 池田会長の思想を具現化するために―勝海舟『氷川清話』『海舟座談』
「BOOKデータベース」 より
