就職氷河期世代の経済学
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就職氷河期世代の経済学
日本能率協会マネジメントセンター, 2025.1
- タイトル読み
-
シュウショク ヒョウガキ セダイ ノ ケイザイガク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
就職氷河期世代は本当に経済的に割をくっているのか。「歴史的賃上げ」でもあまり賃金が増えなかった世代をどう救う?人気エコノミストが昨今話題の就職氷河期世代を「経済視点」から解説!
目次
- 第1章 「就職氷河期世代」はなぜ生まれたのか 当時の採用市場。前後の世代と比較した違い(超売り手市場から就職氷河期へ;バブル崩壊を経て採用数の大幅縮小へ ほか)
- 第2章 「就職氷河期世代」の雇用事情 大企業勤務が少なく、平均賃金が低い(中年になった今もポスト縮小や抜擢人事で割を食っている;フリーター&派遣社員率が高く、全体賃金が目減りしている ほか)
- 第3章 「就職氷河期世代」の経済事情 年齢階層別データから見えてくるもの(無視できない就職氷河期世代の貧困問題、格差問題;貯蓄志向が強く、消費力が弱い就職氷河期世代が与える経済への影響 ほか)
- 第4章 「就職氷河期世代」生活事情 「お金を使わない文化」が定着した世代(物価が上がっているのに、消費支出が前の世代よりも低い;人口ボリューム世代なのに全体支出が増えない衝撃 ほか)
「BOOKデータベース」 より