デジタルアイデンティティのすべて : 安全かつユーザー中心のアイデンティティシステムを実現するための知識
著者
書誌事項
デジタルアイデンティティのすべて : 安全かつユーザー中心のアイデンティティシステムを実現するための知識
オライリー・ジャパン, 2024.12 , オーム社(発売)
- タイトル読み
-
デジタル アイデンティティ ノ スベテ : アンゼン カツ ユーザー チュウシン ノ アイデンティティ システム オ ジツゲン スル タメ ノ チシキ
並立書誌 全1件
大学図書館所蔵 全5件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル:Learning digital identity
内容説明・目次
内容説明
今日では、さまざまなサービスでソーシャルログインが当たり前になり、デジタルアイデンティティは多くの人に利用されています。デジタルアイデンティティは、ビジネスにおける信頼の構築と維持に欠かせないものですが、その全体像を正しく理解することは難しいものです。本書は、デジタルアイデンティティとは何か、どのように機能しているのか、その基盤を提供するテクノロジーから未来の方向性までを体系的に解説します。利用可能なプロトコル、標準、ソリューションを理解するのに役立つ概念、フレームワークを解説し、それらの適用のしかたについても提案します。また、仕組みの理解だけでなく、信頼、リスク、セキュリティ、プライバシー、ガバナンスの問題など、運用に関わるさまざまな概念についても、順を追って理解していく章立てになっています。本書を読むことで、アプリケーションに適切にデジタルアイデンティティを組み込むための考え方、ひいてはビジネス全体でデジタルアイデンティティを効果的に活用する方法を学ぶことができます。開発者、プロダクトマネージャー、および経営層にとっても必須の知識です。
目次
- アイデンティティの本質
- アイデンティティの定義
- デジタルアイデンティティの課題
- デジタルアイデンティティの原則
- 関係性とアイデンティティ
- デジタル上の関係のライフサイクル
- 信頼、信用、リスク
- プライバシー
- 完全性、否認防止、機密性
- 名前、識別子、ディスカバリ
- 認証と関係の完全性
- アクセス制御と関係の有用性
- フェデレーション型アイデンティティ―堅固な関係性の活用
- 暗号識別子
- Verifiable Credentials
- デジタルアイデンティティアーキテクチャ
- デジタル関係の真正性
- アイデンティティウォレットとエージェント
- スマートアイデンティティエージェント
- モノのインターネットにおけるアイデンティティ
- アイデンティティポリシー
- アイデンティティエコシステムにおけるガバナンス
- 生成アイデンティティ
「BOOKデータベース」 より