パリ=東京往復書簡
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書誌事項
パリ=東京往復書簡
教友社, 2024.12
- タイトル読み
-
パリ トウキョウ オウフク ショカン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
パリの地でキリスト教信仰を深めた小説家と、日本人にとってのキリスト教を追求したカトリック司祭。両者の間で激しさをもって交わされた稀有な往復書簡。42年の歳月を経て、初の単行本化。
目次
- 第一回(芸術のなかにもなかった故郷の色を;「石の文化」の持つ重み)
- 第二回(「大都市の荒野」で祈るイエルサレム会;祈りとは言葉のつきた地平にはじまるものだ)
- 第三回(「無念無想」と「沈黙」の違い;一輪の花のいのちにふれて入る道)
- 第四回(あまりにどぎつく、赤裸々な人間の中で;キリスト教の戦闘的姿勢になじめなかった自分)
- 第五回(M・マグダレナとサマリアの女とイブにみる女の原型;自分を神のいのちの前に投げだす)
- 第六回(祈りとは、言葉のつきた地平に終わるもの;祈りは自己凝視ではなく、神の光を受けとめること)
- 第七回(日本的とか西洋的とかを超えた真実;日本のキリスト教の問題は、文化内開花にある)
- 第八回(本当のものが熟した時に生じるのが「文化内開花」;人間を知ることと愛することとの決定的な違い)
- 第九回(キリスト教に入るために障害だったこと;日本の土壌に、イエスの福音のたねを)
- 第十回(キリストの生命体;日本・キリスト教の確立への努力)
- 第十一回(私は人間の愛し方を知りたい;日本人は「場」と「和」の倫理)
- 第十二回(神において人間のうちに望みを見る;まず己の目の埃を取り除く努力から)
- 付録・高橋たか子
- 付録・井上洋治
「BOOKデータベース」 より