ヘーゲル精神現象学〔序論〕は「哲学の神髄」への道標
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書誌事項
ヘーゲル精神現象学〔序論〕は「哲学の神髄」への道標
(ヘーゲル哲学の道 / 南郷継正著, 第3巻 ; 修学・原典編)
現代社, 2024.12
- タイトル別名
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Forschung über den großen Geist der Hegels Philosophie in der Vorrede der Phänomenologie des Geistes
武道哲学講義
ヘーゲル精神現象学序論は哲学の神髄への道標
- タイトル読み
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ヘーゲル セイシン ゲンショウガク ジョロン ワ テツガク ノ シンズイ エノ ミチシルベ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
白鳳選書 2016年刊の改題
その他標題はジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
本書第3巻は、ヘーゲル哲学の要となる部分―従来、哲学界でも極めて難解として敬遠されてきた箇所―を読み解くことができるようになるための書です。ヘーゲルが目指した「学問としての哲学」とは一体どういうものか、そしてなぜヘーゲルはそれを成し遂げられなかったのか、ということが史上初めて解き明かされていきます。そこをふまえて私たちが学問を体系化するための真の道しるべとなる書です。
目次
- 第一部 『精神現象学 序論』―原典修学〔教養編〕(はじめに;歴史的に視て取った弁証法の学び;『精神現象学 序論』で読み取るべきことは何か〔1〕;『精神現象学 序論』で読み取るべきことは何か〔2〕)
- 第二部 『精神現象学 序論』―原典修学〔本格編〕(『精神現象学 序論』の構造に立ち入る〔1〕;『精神現象学 序論』の構造に立ち入る〔2〕;終わりに)
「BOOKデータベース」 より

