何処にいようと、りぶりあん : 田中美津表現集
著者
書誌事項
何処にいようと、りぶりあん : 田中美津表現集
インパクト出版会, 2025.1
- タイトル別名
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何処にいようとりぶりあん : 田中美津表現集
- タイトル読み
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ドコ ニ イヨウト リブリアン : タナカ ミツ ヒョウゲンシュウ
大学図書館所蔵 件 / 全9件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
社会評論社 (1983年10月刊) の復刊
内容説明・目次
内容説明
田中美津 幻の名著、40年ぶりに復刊!
目次
- よんどころなく他人を語れば―鏡の中のあたし(自画像;沖縄のおんなたち;阿部定;わが怠惰と諦念を刺;永田洋子はあたしだ;私の平塚らいてう批判)
- いま泣いたカラスの唄―中絶と子殺しと(女にとって子殺しとは何か;中絶は既得の権利か/あえて提起する;おんどろおんどろ/メキシコ闇堕胎事情)
- ごきりぶホイホイこの道ひとすじ―混沌のままに(新宿やさぐれブタ箱情話;私の殺意は乾いている/しあさってのジョーから太田竜さんへ;女だけの共同体;燃えよ、コレクティブ)
- 窓をあけてよ、りぶりあん―生きてく手ざわり(子連れブタ参上;からだからの女性学;再々度からだから出発;れらはるせ/こどもとおんなのからだ育て)
- ナツビラ再見―リブの創世期(便所からの解放)
「BOOKデータベース」 より
