スターリン秘録
著者
書誌事項
スターリン秘録
(産経NF文庫, S-68さ)
潮書房光人新社, 2024.4
- タイトル別名
-
Иосиф Виссарионович Сталин
- タイトル読み
-
スターリン ヒロク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルはブックジャケットによる
シリーズ番号はブックジャケットによる
スターリン略年譜: p410-413
スターリン関係年表: p414-437
参考文献: p438-453
人名録: p455-487
文庫本 (扶桑社 2009年6月刊) の再文庫化
内容説明・目次
内容説明
スターリニズムは二十世紀の遺物ではない。北方領土に居座るロシア、拉致に加えて核・ミサイル発射に血道を上げる北朝鮮、南シナ海を軍事化し、尖閣諸島奪取を狙う中国、いずれも核を持ち、絶え間なく日本に牙を剥き続けている。本書を、独裁国家を理解する一助としてお読み戴けるのであれば、望外の喜びである。
目次
- 第1部 地上の赤い神―大祖国戦争から終戦(開戦前夜の謀略―独裁者が独裁者を眠らせた;警鐘は無視された―「戦争を煽る奴は銃殺だ」;ドイツ軍の侵攻―「ヒトラーはこれを知らないのだ」 ほか)
- 第2部 覇権への道―冷戦とソ連帝国(崇拝の絶頂―毛沢東が「偉大な師」と称えた;毛沢東の恋文―「あなたの下に馳せ参じたい」;中ソ同盟―「チベット攻撃、結構なことだ」 ほか)
- 第3部 暴虐の荒野―粛清と死(ツァリーツィンの夜―農民銃殺の後に愛を交わした;農民大弾圧―レーニンがテロルの“教科書”を示した;ひまわりと月見草―華麗なトロツキーに敵意抱く ほか)
「BOOKデータベース」 より