紫式部と清少納言の事件簿
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書誌事項
紫式部と清少納言の事件簿
(星海社FICTIONS, ミ7-01)
星海社, 2024.8 , 講談社(発売)
- タイトル読み
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ムラサキシキブ ト セイ ショウナゴン ノ ジケンボ
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注記
参考文献: p316-317
収録内容
- 梨壺
- 火定入滅
- かがやく藤壺
- 明法勘文
- 花や蝶やと
- 卵翼之忠
- 梨のある梨壺
内容説明・目次
内容説明
後宮の梨壺に引き籠もり、『源氏物語』と『紫式部日記』の執筆に悩む紫式部のもとに、『枕草子』執筆以後、行方が定かでなかった清少納言が現れる。皇后定子は崩御し、時の権勢は藤原道長が握っていたが、帝の寵愛を巡る政争は未だ絶えてはいなかった。火定入滅の焼身体入れ替え、罠の張られた明法勘文、御匣殿の怪死事件…。後世に遺されなかった二人の密会と謎解きは、男たちの政の陰に隠された真実を解き明かしてゆく―!
「BOOKデータベース」 より
