歴史で読み解く!世界情勢のきほん
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書誌事項
歴史で読み解く!世界情勢のきほん
(ポプラ新書, 269)
ポプラ社, 2024.12
- 中東編
- タイトル別名
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歴史で読み解く世界情勢のきほん
- タイトル読み
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レキシ デ ヨミトク セカイ ジョウセイ ノ キホン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考・引用文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
中東を語るうえで石油はどれだけ重要なのか。アメリカの存在感は薄れているのか。オスマン帝国、イギリスの三枚舌外交、イラン・イスラム革命…各国の歴史を学び直すと、いまの中東情勢がクリアに見えてくる!中東を理解するためのカギとなるユダヤ教、キリスト教、イスラム教もわかりやすく解説。
目次
- 第1章 「世界がどう言おうと、我々は自国を防衛する」 ユダヤ人の悲願で建国されたイスラエル
- 第2章 「世界はなぜ我々を助けてくれないのか」 犠牲者が増え続けるパレスチナ
- 第3章 「シーア派が正統なイスラム教だ」 イスラム法学者が統治する中東の大国イラン
- 第4章 「アメリカの無知のために大きな被害を被った」 フセイン政権が崩壊して内戦となったイラク
- 第5章 「我々はアラブの王国だ」 大きく変貌する石油大国サウジアラビア
- 第6章 「優れた指導者がいれば独裁国家でも発展するのだ」 世界から投資を呼び込むUAE
- 第7章 「我々がイスラエルとハマスを仲介しているのだ」 アメリカもハマスも受け入れる独自路線のカタール
- 第8章 「オスマン帝国の栄光よ再び」 イスラム化が進む中東の要衝トルコ
「BOOKデータベース」 より

