「移動」という思考
著者
書誌事項
「移動」という思考
(年報政治学, 2024-2)
筑摩書房, 2024.12
- タイトル別名
-
移動という思考
- タイトル読み
-
イドウ トイウ シコウ
大学図書館所蔵 全55件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
Summary of Articles: p372-382
参考文献: 各論末
内容説明・目次
目次
- 「移動」は政治学・国際政治学に何を問うのか
- 特集(現代ロシアとシティズンシップ―人の移動をめぐる制度と実態についての考察;渡航管理をめぐる政治―欧州渡航情報認証制度(ETIAS)を事例に;セクシュアリティをめぐる国民国家の再編と国際社会の分断―ヘテロナショナリズムに揺れるウクライナ;ユビキタスな放射性物質と包括的「核テロリズム」言説の登場;情報の越境移動と主権―サイバー空間の領域化とデータ主権の台頭;量子論、仏教、実在―国際移動における「現実」という概念について)
- 公募論文(自民党政権の対外政策決定過程 1983〜1986―対台湾チャネルを中心に;公共施設統廃合の受容―ビネット実験による検証;プラットフォーム企業の権力と正統性―デジタル立憲デモクラシーの方へ;人の概念を笑うな―政治哲学における多元的概念工学の擁護;女性の過少代表とその象徴性―投票率への影響;政冶的能力の欠如はなぜ問題なのか―関係的平等説による評価と解決策の提示;青年会議所への参加は善き市民の育成につながるのか?―混合研究法による実証的検討;投票行動におけるシステム正当化の役割―経済的システム正当化への着目)
- 学界展望(2023年学界展望)
- 学会規約・その他
「BOOKデータベース」 より