パイデイア : ギリシアにおける人間形成

書誌事項

パイデイア : ギリシアにおける人間形成

W. イェーガー著 ; 曽田長人訳

(知泉学術叢書, 34)

知泉書館, 2024.12

タイトル別名

Paideia : die Formung des griechischen Menschen

タイトル読み

パイデイア : ギリシア ニオケル ニンゲン ケイセイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原タイトルはブックカバーによる

内容説明・目次

内容説明

ギリシア人の教養と理想的な人間像が相互に作用しつつ形成される経緯を描いた、イェーガーの古典的名著『パイデイア 1‐3』(1934‐47)を訳出した待望の書。本冊では第3部「偉大な教育者と教育体系の時代」の後半、イソクラテスの弁論・修辞術やプラトンの『パイドロス』『法律』を主に扱う。ソフィストの登場にギリシアの教育の大きな画期を認め、教育の二つの柱としての哲学および弁論術について、相互の接点や対立も含め詳述する。

目次

第3部 偉大な教育者と教育体系の時代―後半(イソクラテスの弁論・修辞術とその教養理想;政治的な教養と国民的な理念;君主の教育;急進的な民主主義における権威と自由;イソクラテスによる自らのパイデイアの擁護;クセノポン;プラトンの『パイドロス』:哲学と弁論・修辞術;プラトンとディオニュシオス:パイデイアの悲劇;プラトンの『法律』;デモステネス)

「BOOKデータベース」 より

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