人体、なんでそうなった? : 余分な骨、使えない遺伝子、あえて危険を冒す脳

書誌事項

人体、なんでそうなった? : 余分な骨、使えない遺伝子、あえて危険を冒す脳

ネイサン・レンツ [著] ; 久保美代子訳

(DOJIN文庫, 019)

化学同人, 2024.12

タイトル別名

Human errors

人体なんでそうなった : 余分な骨使えない遺伝子あえて危険を冒す脳

タイトル読み

ジンタイ ナンデ ソウナッタ : ヨブン ナ ホネ ツカエナイ イデンシ アエテ キケン オ オカス ノウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2019年刊の文庫化

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

私たちの進化の歴史は、間違いの繰り返しだ。しかし、それを知ることは愉快でためになる。人体には骨格から生殖系、脳まで、「妥協の産物」があふれているが、すべて長年の進化の結果なのだ。人類進化の40億年をたどる旅を通じて、私たちのできそこないっぷりを称えながら、繁栄の「代償」も解説する。

目次

  • はじめに:みよ、母なる自然の大失態を
  • 1章 余分な骨と、その他もろもろ
  • 2章 豊かな食生活?
  • 3章 ゲノムのなかのガラクタ
  • 4章 子作りがヘタなホモ・サピエンス
  • 5章 なぜ神は医者を創造したのか?
  • 6章 だまされやすいカモ
  • エピローグ:人類の未来

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10086697
  • ISBN
    • 9784759825206
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    357p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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