もういちど読む山川倫理plus
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書誌事項
もういちど読む山川倫理plus
山川出版社, 2024.12
- 日本の思想編
- タイトル別名
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もういちど読む山川倫理 : plus
山川倫理plus : もういちど読む
倫理 : 山川 : plus : もういちど読む
- タイトル読み
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モウ イチド ヨム ヤマカワ リンリ plus
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
そのとき先人は、何に悩み、どう生きたのか―。聖徳太子から廣松渉まで、日本の先人20人の声に耳を澄ませ、現在の私たちが生きるヒントを探る。『もういちど読む山川倫理』、待望の続編!
目次
- 第1部 古代・中世の思想(和をもって貴しとなす 聖徳太子;見るべきほどのことをば見つ 平知盛(『平家物語』);生きながら六道を見てさぶらふ 建礼門院徳子(『平家物語』) ほか)
- 第2部 近世の思想(身をはなれて孝なく、孝をはなれて身なし 中江藤樹;我よく人を愛すれば、人また我を愛す 伊藤仁斎;人の道は必ず億万人を合していうなり 荻生徂徠 ほか)
- 第3部 近代・現代の思想(独立とは自分にて自分の身を支配し 他によりすがる心なきを言う 福沢諭吉;わが日本、古より今にいたるまで哲学なし 中江兆民;自分のようなものでも、どうかして生きたい 島崎藤村 ほか)
「BOOKデータベース」 より
