日米英の資料を対照して描いた「隼」の戦闘記録
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日米英の資料を対照して描いた「隼」の戦闘記録
(ビルマ航空戦 = Burma airwar / 梅本弘著, 下)
大日本絵画, 2002.12
- タイトル別名
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The first comprehensive account of air operations over Burma December 1943-August 1945
日米英の資料を対照して描いた隼の戦闘記録
- タイトル読み
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ニチ ベイ エイ ノ シリョウ オ タイショウ シテ エガイタ ハヤブサ ノ セントウ キロク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
主要参考文献: p542-543
内容説明・目次
内容説明
昭和18年暮、日本陸海軍は各地で敗退をつづけていた。しかし、ビルマの一式戦は劣勢にもかかわらず、いまだ英米の新鋭戦闘機隊に制空権を奪われていなかった。隼は、苦戦する地上部隊を支援するため、戦場の制空、戦術偵察、対地攻撃を繰り返し、ついには重囲に陥った守備隊に空中から補給品を投下するため、雨季の悪天候を冒して舞い上がっていった。
目次
- 第5章 一式戦の威力未だ衰えず、アキャブ上空の勝利
- 第6章 インパール作戦、一式戦の血戦死闘
- 第7章 退却に次ぐ退却、されど一式戦は破れず
- 第8章 一式戦最後の奮戦、ビルマ航空戦の終焉
- 終章 終戦、復員、忘れられた戦場ビルマ
「BOOKデータベース」 より
