不登校の「心の傷」が癒えるとは
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書誌事項
不登校の「心の傷」が癒えるとは
(子どもは「育ちなおし」の名人! / 広木克行著, 2)
清風堂書店, 2025.1
- タイトル別名
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不登校の心の傷が癒えるとは
子どもは「育ちなおし」の名人!2
子どもは育ちなおしの名人2
- タイトル読み
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フトウコウ ノ「ココロ ノ キズ」ガ イエル トワ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p246
内容説明・目次
内容説明
『不登校34.6万人』が意味することとは?育ちの法則を無視した教育改革の中で苦しむ子どもたち。教育虐待・早すぎる英語教育・「学習」と「学び」のちがい。親の自己変革の道すじは。「治す心」は親中心・「ケアの心」は子ども中心。
目次
- プロローグ 「心の傷」という視点から見えるもの
- 第1章 「心の傷」としての不登校(不登校の実態)(「心の傷」それは不登校理解のキーワード;不登校は命の問題―松本俊彦氏の研究に学ぶ「心の傷」;わが子の「不登校」に直面して親たちが考える本質的な問題)
- 第2章 子どもの心が傷つく要因とは―子どもの育ちと公教育の変質―(子どもの言葉に表れた「心の傷」;「心の傷」の背後にあるもの)
- 第3章 育ちの法則を無視した教育改革の中で(人格の形成より人材の養成;不登校の親と子どもが感じる学校への違和感とは;能力主義の教育を下から支える方法としての管理)
- 第4章 不登校の子どもと歩む親たちの想いに学ぶ(二つの比較を乗り越えてこそ―不登校、それは家庭に助けを求めた子どもたちの姿―;親の自己変革に見る三つの心のステージ;親と子どもの育ちなおしに学ぶ)
- エピローグ 「心の傷」の癒しと育ちなおし
「BOOKデータベース」 より
