阪神・淡路大震災流通戦士の48時間 : 街の明かりを消したらあかん

書誌事項

阪神・淡路大震災流通戦士の48時間 : 街の明かりを消したらあかん

流通科学研究所編

毎日新聞出版, 2025.1

タイトル別名

阪神大震災流通戦士の48時間

阪神淡路大震災流通戦士の48時間 : 街の明かりを消したらあかん

タイトル読み

ハンシン・アワジ ダイシンサイ リュウツウ センシ ノ 48ジカン : マチ ノ アカリ オ ケシタラ アカン

大学図書館所蔵 件 / 26

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「阪神大震災流通戦士の48時間」(メタモル出版 2005年刊)の改題

主な参考文献: p196

内容説明・目次

内容説明

1995年激震が阪神・淡路地方を襲った。創業の地神戸に多店舗を展開するダイエーは、被災市民に食料、水、生活用品を供給するため即、行動を開始した。震災直後のダイエー幹部の対応を貴重な証言をもとに綴るドキュメント。政府より対応が早いといわれたダイエーの危機管理意識と「街の明かりを消したらあかん」という社員の熱き思いは今、企業・自治体の防災対策の参考になるとともに、大きな勇気をあたえることだろう。資料編も充実し、一般のみならず会社、自治体、学校必読の一冊。

目次

  • 1 街の明かりを消したらあかん 地震発生の中で流通を支え続けた男達の48時間(プロローグ;最も長い一日の始まり;終わらない夜;被災地の夜明け;震災を通して)
  • 2 流通と震災 資料編(阪神大震災 物流対応ドキュメント;阪神・淡路大震災資料;スーパー利用者の声;地震用語集;災害対策基本法の改正概要一覧;阪神・淡路大震発生60日間のライフラインの状況;主な災害対策関連法)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ