ときどき、京都人。
著者
書誌事項
ときどき、京都人。
(小学館文庫, な25-2)
小学館, 2025.1
- タイトル別名
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ときどき京都人 / 永江朗著
- タイトル読み
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トキドキ、キョウトジン。
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
徳間書店 2017年刊の加筆・修正
内容説明・目次
内容説明
東京・自由が丘に長く住んでいたけれど、茶の湯を極めるべく京都に町家を購入。誰もが憧れる東京と京都の二都生活をスタート。「『ときどき』とはいえ、京都に住んでいるからこそ見えてくるものもあれば、『よそさん』だからこそ気づくこともある」。夜明けとともに起きて仕事をして、近くの神社にお参りして、近くの神社にお参りして井戸水をいただく。午後からは路地裏を探検し古本屋を覗き喫茶店に入る。夜は気に入ったお店で酒を飲んで…。「もしかすると、『ときどき、京都人』が『ずうっと、京都人』になるかもしれない」。京都移住の素晴らしさと現実を、人気文筆家が描く等身大の京都生活日記。
目次
- 第一章 ときどき、暮らして見えてきた(水の都;鴨川とペタンク ほか)
- 第二章 京都人という生き方は(京都人は『京都ぎらい』が好き;京阪神は仲が悪い? ほか)
- 第三章 ここで良い時間を過ごす(人生に疲れたら平日の動物園へ;京都国立博物館 ほか)
- 第四章 文化と歴史の底力(文化庁がやってくる;学都としての京都 ほか)
- 第五章 京都の四季の時の時(中年になると梅が好きになった(一月);春はたけのこ(三月) ほか)
「BOOKデータベース」 より

