博物館のアルケオロジー : 落伍・追放・従属・未発・植民地
著者
書誌事項
博物館のアルケオロジー : 落伍・追放・従属・未発・植民地
図書出版みぎわ, 2024.12
- タイトル別名
-
The archaeology of museum : dropout, purge, dependency, unbegun, colony
The archaeo of museum
The archaeology of museum : dropout, purge, dependence, unbegun, colony
博物館のアルケオロジー : 落伍追放従属未発植民地
- タイトル読み
-
ハクブツカン ノ アルケオロジー : ラクゴ・ツイホウ・ジュウゾク・ミハツ・ショクミンチ
大学図書館所蔵 件 / 全57件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルはジャケットによる
収録内容
- 〈学芸員〉は〈キュレーター〉ではなかった!!
- 反商品の教育主義
- 商品陳列所改造論
- 博物館外部システム論
- 博物館史から見る橋下府政の博物館論
- 一九四〇年代前半東京科学博物館の団体研究と「開放された大学」
- 木場一夫『新しい博物館-その機能と教育活動-』の研究
- 井尻正二の「大学的研究と博物館的研究」をめぐる博物館研究の史的検討
- 収容所の博物館、占領期の博物館
- 『興業意見』の陳列所・博物館論
- 未発の資料館
- 吉田富夫の遺跡公園論と博物館論
- 新京動植物園考
- ゴジラ起源考
- 略奪文物返還問題備忘録
- 博物館法二〇二二年改定の意味
内容説明・目次
内容説明
これからの博物館は、どのような轍を踏まずに変わるべきなのか―。明治期わが国に博物館が誕生してからこんにちに至るまで、日本の博物館学が見落としてきた様々な問題に関する論考群を、落伍、追放・従属、未発、植民地というカテゴリーで編む。国内中央のみならず地域、さらにアメリカの日系人収容所、植民地であった満洲国と、時代、場所、学問の領野を縦横断して、博物館体験を考古学する。
目次
- 1 落伍(反商品の教育主義―博物館の自意識に関する考察;商品陳列所改造論;博物館外部システム論;博物館史から見る橋下政府の博物館論)
- 2 追放・従属(一九四〇年代前半東京科学博物館の団体研究と「開放された大学」;木場一夫『新しい博物館―その機能と教育活動―』の研究;井尻正二の「大学的研究と博物館的研究」をめぐる博物館研究の史的検討;収容所の博物館、占領期の博物館(博物館と主権に関するノート))
- 3 未発(『興業意見』の陳列所・博物館論;未発の資料館―名古屋市守山区吉根の区画整理と博物館体験;吉田富夫の遺跡公園論と博物館論)
- 4 植民地(新京動植物園考;ゴジラ起源考;略奪文物返還問題備忘録)
「BOOKデータベース」 より
