革命と戦争
著者
書誌事項
革命と戦争
(法文化(歴史・比較・情報)叢書, 21)
国際書院, 2025.1
- タイトル別名
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Revolution and war
- タイトル読み
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カクメイ ト センソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- ヨーロッパ法史における三つの革命と戦争の法 / 山内進 著
- 近世後期ドイツにおける「自然法的」軍法論 / 北谷昌大 著
- 革命前夜のドイツにおける軍人の常備軍論 / 鈴木直志 著
- 非常事態の法的規制 / 遠藤泰弘 著
- 上杉慎吉の懊悩 / 坂井大輔 著
- 昭和戦前期における「国体憲法学派」再考 / 大和友紀弘 著
- 憲法を支えるもの / 荒邦啓介 著
- 「戦後法学」のなかの「革命」 / 出口雄一 著
内容説明・目次
内容説明
敗戦という圧倒的な現実によってつくり出された現体制が八月「革命」の神話として語られることがある。本書では、日欧の「革命」論を多角的に検討する。
目次
- 第1章 ヨーロッパ法史における三つの革命と戦争の法(山内進)
- 第2章 近世後期ドイツにおける「自然法的」軍法論―クリスティアン・ヴォルフおよびその影響に注目して(北谷昌大)
- 第3章 革命前夜のドイツにおける軍人の常備軍論―シャルンホルストの著作を中心に(鈴木直志)
- 第4章 非常事態の法的規制―ドイツの事例から(遠藤泰弘)
- 第5章 上杉慎吉の懊悩―留学以前(1902‐1906)の憲法解釈をめぐって(坂井大輔)
- 第6章 昭和戦前期における「国体憲法学派」再考―里見岸雄・山崎又次郎・大谷美隆(大和友紀弘)
- 第7章 憲法を支えるもの―変革期の憲法学と日本国憲法無効論(荒邦啓介)
- 第8章 「戦後法学」のなかの「革命」―その夢と挫折(出口雄一)
「BOOKデータベース」 より
